レンタルバイクのサイズ選びガイド
コラム

レンタルバイクのサイズ選びガイド

快適にサイクリングを楽しむために不可欠なサイズ選び。本記事では、初めての方からサイクリング好きの方まで迷わない、S・M・Lサイズの違いと選び方のコツをわかりやすく解説します!自分に合うサイズの自転車を予約して、サイクリングをお楽しみください。

道の駅ばんだいでスタートしたレンタルバイクプログラム 「Bandai Ride Factory」。
スペシャライズドの最先端のテクノロジーが詰まったe-バイクをレンタルし、磐梯町の圧倒的な自然や歴史を全身で楽しむ特別なライドをご体験いただけます。
このライド体験をより深く、そして快適なものにするために、最も妥協してはならない要素が「バイクのサイズ選び」です。

この記事では、道の駅ばんだいでレンタルできるe-バイクのサイズ選びについてご紹介します。初めてレンタルバイクをご利用される方も、サイクリング好きの方も、ぜひこの記事を参考にレンタルバイクを予約して、磐梯町でのサイクリング体験の計画にお役立てください。

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レンタサイクルのサイズ選び

レンタルバイクでサイクリングを快適に楽しむうえで、意外と見落とされがちなのが「サイズ選び」。服や靴にサイズがあるように、自転車にも体格に合ったサイズがあります。

せっかくの磐梯町サイクリングを心から楽しむために、まずはサイズ選びの基本を押さえましょう。

なぜサイズ選びが重要なのか?

自転車でサイクリングを楽しむ様子

自転車のサイズが合っていると、ペダルを踏む脚がほどよく伸び、ハンドルまでの距離も無理のない姿勢になります。この無理のない姿勢が、長時間こいでも疲れにくく、安全に走るために重要なポイントです。

サイズが合っていない自転車に乗ると、こぎにくいだけでなく、疲れやすかったり、長距離を走ると膝や腰、肩に負担がかかったりしてしまいます。

大きすぎる自転車だと足が地面に届きにくく、信号待ちや停車のたびに不安定になります。ハンドルも遠くなり、前傾姿勢がきつくなって肩や腰が痛くなりがちです。

反対に小さすぎると、脚を十分に伸ばせず、窮屈な姿勢でこぐことになり、ペダリングの効率が落ちてしまいます。膝が必要以上に曲がるため、膝への負担も増えます。

S・M・Lサイズそれぞれの違いと選び方

サイズガイド

ここからは、レンタサイクルのS・M・Lサイズが具体的にどう違うのか、どんな方にどのサイズが向いているのかを詳しく見ていきます。

サイズによって変わるのは、主にフレームの大きさ(トップチューブの長さやシートチューブの高さ)です。これにより、適正な身長の範囲や、走行時の姿勢が変わってきます。

なお、以下に示す身長の目安はあくまで一般的な参考値です。同じサイズでも体格や好みによって最適解は変わるため、最終的にはレンタル時の試乗とスタッフの調整で決めるのがおすすめです。

Sサイズ|小柄な方や女性におすすめ

Turbo Vado SL 4.0
Urban / Touring

Turbo Vado SL 4.0

SL 1.1モーター / 240W / 最大航続100km+

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Sサイズは、3つのサイズの中でもっともコンパクトなフレームです。身長の目安は、おおよそ155cm前後から165cm程度の方に向いています。小柄な方や、女性、自転車にあまり慣れていない方に適したサイズです。

フレームが小さいぶん、足つきがよく、停車時に地面に足が届きやすいのが大きな安心ポイントです。取り回しも軽やかで、町なかの細い道やカフェ巡りなど、こまめに停車しながら走るシーンでも扱いやすいのが魅力。

「久しぶりに自転車に乗る」「足がしっかり着く安心感がほしい」という方は、Sサイズを基準に考えるとよいでしょう。

Mサイズ|標準的な体格の方に幅広く対応

Turbo Vado SL 4.0 Step Through
Urban / Touring

Turbo Vado SL 4.0 Step Through

最大航続100km+ / ステップスルーあり

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Mサイズは、もっとも標準的で、多くの方にフィットしやすい万能サイズです。身長の目安は、おおよそ165cm前後から178cm程度。日本人の平均的な体格の方であれば、Mサイズがしっくりくるケースが多いでしょう。

道の駅ばんだいでご用意しているMサイズバイクはステップスルータイプ。トップチューブが低く、乗り降りがしやすいのが特徴です。

町なかのポタリングから、湖畔を巡るロングライドまで、オールマイティに対応できるのがMサイズの強み。「自分の身長がちょうど真ん中あたり」という方や、用途を限定せず幅広く楽しみたい方に最適です。

Lサイズ|長身の方やゆったり走りたい方に

Turbo Vado SL 5.0
Urban / Touring

Turbo Vado SL 5.0

SL 1.1モーター / 240W / 最大航続100km+

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Lサイズは、3サイズの中でもっとも大きなフレームです。身長の目安は、おおよそ178cm前後から185cm程度。長身の方に向いたサイズです。

フレームが大きいぶん、脚をしっかり伸ばしてこげるため、ペダリングの効率がよく、長距離を走っても疲れにくいのが特長です。ハンドルまでの距離にも余裕があり、ゆったりとした姿勢で走れます。背の高い方が無理に小さいサイズに乗ると、窮屈で疲れやすくなってしまうため、該当する方は迷わずLサイズを選びましょう。

「身長165cmで、SサイズかMサイズか迷ってしまう方」

自分の身長がどちらのサイズにも当てはまると、どちらを選ぶか迷いますよね。その場合は、ご自身の「運動経験」や「旅のスタイル」を基準に選ぶのがおすすめです。

  • おすすめの選択:
    • 安全第一、街乗り中心、乗り降りのしやすさを重視するなら ⇒ Sサイズ
    • サイクリングのスピード感、長い距離をぐいぐい走ることを重視するなら ⇒ Mサイズ

165cm前後の方で、手足の長さや体力に少し不安がある場合は、ワンサイズ下のSサイズを選んだ方が、安心感が高まるケースもあります。

迷ったときは「またがって確認」

数値はあくまで目安です。最終的には、実際にまたがってみるのがいちばん確実です。サドルにまたがった状態で、

  • つま先が無理なく地面に届くか
  • ハンドルが遠すぎないか
  • 姿勢が窮屈すぎたり前のめりすぎたりしないか

を確認しましょう。

レンタサイクルの貸出時には、スタッフがおすすめのサイズを提案するほか、体格に合わせてサドルの高さを調整しますので安心してご利用ください。

まとめ:自分に合う自転車を選んで、磐梯町でサイクリングを楽しもう

せっかくのサイクリング体験を「疲れた」「苦しい」という思い出にしないためにも、ご自身の体格や旅のスタイルに合わせた適切なサイズ選びが大切です。

  • 安全安心に街巡りを楽しみたい小柄な方・女性は「Sサイズ」
  • 標準的な体格で、乗り降りしやすさと万能さを求めるなら「Mサイズ」
  • 高身長の体格を活かして、ゆったり長距離を走りたいなら「Lサイズ」

身長がサイズの中間にある方も、ご自身の運動経験や「安全重視」か「走り重視」かで選べば間違いありません。それでも迷ったときは、貸出時に知識豊富なスタッフが実際にまたがった状態を確認し、サドルの高さをぴったりに調整しますので、どうぞ安心してご来店ください。

あなたにぴったりのサイズを選んで、磐梯町の大自然や歴史、グルメを五感で楽しむサイクリングをお楽しみください。

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